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  • イベント

福祉とアートの噛み合わないトークシリーズ みんなで、生きる。

会場:亀岡市、福知山市、宮津市の各会場にて

福祉とアートの噛み合わないトークシリーズ みんなで、生きる。

福祉だろうがなかろうが。アートだろうがなかろうが。


とにかくみんなで生きようとする人たちによる、トークやらダンス練習やら持ち寄りごはん会やら勉強会やら。


 


◼︎11月13日(水)19:00−20:30「福祉を『福祉』にとじこめない」


登壇者:鈴木一郎太 ×稲穂涼平×イシワタマリ参加費 :500円(1ドリンク付き)/予約不要内容:目の前にいろんな人がいる、という当たり前の状況を、ただ当たり前に受け止めてみたい。障害者の就労支援としてオープンして 1年半、がんばりの方向をシフトチェ ンジしつつある「ピクニックカフェ TEO-TORI」(マ・ルート内)の奮闘記に も迫りつつ「福祉をひらくとは?」について語ります。


 


◼︎12月5日(木)18:00−20:00「清く正しく美しくないあなたへ~ものごとの伝えかた~」


登壇者:公庄仁×櫛田啓×イシワタマリ 参加費 :1,000円(1ドリンク付き)※人数把握のため予約にご協力を!とびこみ参加も歓迎。 内容:自分みたいにマヌケで醜い人間はどうしたらいいんだろう?なんて思うことってありませんか?・・・・・というわけで、丹後半島で福祉職に携わるいかにも清く正しそうな人物と「東京でコピーライターなんてチャラチャラした仕事をやっている人物」(自称)を引き合わせて、もの ごとの「伝えかた」について考えてみようという、噛み合わないトークシリーズならではの企画です。


 


◼︎12月13日(金)18:00-20:00「生まれていごいて 死ぬ人たちのつどいの場 (福島県いわき市地域包括ケア 推進課からとんでもない人連れてきたよ!)」


登壇者:猪狩 僚×イシワタマリ 参加費 :1,000円(1ドリンク付き) ※人数把握のため予約にご協力を!とびこみ参加も歓迎。 内容:深刻な高齢化が進行する福島県いわき市発。行政とクリエイターの秀逸なチームワークで「地域包 括ケア」を素敵に捉え直し、「老・病・死」というテーマを前向きに発信するウェブマガジン『いごく』(いわきの方言で「動く」の意味。 https://igoku.jp)編集長をお招きします!※「地域包括ケア」=住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステム。


 


◼︎12月14日(土)14:00-15:30「合宿ツアー予告編:とにかく生きよう」


登壇者:奥山理子×イシワタマリ 参加費 :一般 400円 / 高大生 200円 / 中学生以下無料(入館料として。 開催中の福村惣太夫展もご覧いただけます) 内容:アートx福祉xときどき畑。「さまざまな人が力を持ち寄ってとにかく生きようとする」山 山アートセンターと2つの福祉施設をめぐる合宿ツアー(2020年3月)の導入ともなる予 告編。〝福祉〟とは?〝アート〟とは?〝働く〟とは?〝生きる〟とは?を問う90分です。協力:社会福祉法人松花苑みずのき美術館


 


◼︎12月20日(金)18:00−20:00「親の介護にワクワクしてもいいですか?」


登壇者:平井万紀子×村松もも世 ×イシワタマリ 参加費 :1,000円(1ドリンク付き) ※人数把握のため予約にご協力を!とびこみ参加も歓迎。内容:恋愛の話に花を咲かせるテンションで親の介護の話をしてもいいですか?ファッション業界の第 一線で飛び回る村松もも世さんと、母親が認知症になったのをきっかけに「注文をまちがえるリストランテ」を始めた平井万紀子さんの意外な共通点、キーワードは〝ワクワク〟!

日程

2019年11月13日(水)–12月20日(金)

(後半は2020年1月〜3月に実施予定)

会場

亀岡市、福知山市、宮津市の各会場にて

各イベント開催日時、場所については、下記のイベント詳細ページ(山々アートセンターfacebook)をご覧ください。

お申し込み・お問い合わせ

山山アートセンター
yamayama.art@gmail.com

主催

山山アートセンター