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知ろう 障害のある人たちのアートのコト 表現のコト 街のコト

会場:小川町立図書館(埼玉)

知ろう 障害のある人たちのアートのコト 表現のコト 街のコト

ART(s)さいほくでは障害のある人たちのアート活動支援をはじめ、その魅力の普及に取り組んでいます。


本研修では、障害のある人たちのアート活動についての入門的なお話しや表現やアーティストとの向き合い方、魅力の伝え方やまた街の取り組みなど、様々な視点から学びます。研修を通じ表現や私たちが暮らす街のコト、そして人のかかわりがさらに楽しくなれば幸いです。

日程

2021年1月30日(土)

14:00−17:00

会場

小川町立図書館(埼玉)

埼玉県比企郡小川町大塚99-1

講師プロフィール

鹿野 淳
音楽ジャーナリスト、出版社(株)FACT代表取締役
1990年(株)ロッキング・オン入社。その後、『BUZZ』、『ROCKIN'ON JAPAN』の編集長を歴任。2004年(株)FACTを設立。2006年にサッカーカルチャー雑誌『STAR SOCCER』、2007年3月には音楽雑誌『MUSICA(ムジカ)』を創刊。
フェスプロデューサーとしても『ROCK IN JAPAN FES』に始まり、『COUNT DOWN JAPAN』『ROCKS TOKYO』などに初回からオーガナイザーとして関わり、現在は埼玉県最大のロックフェス『VIVA LA ROCK』の主催とプロデュースを手掛け、4日間通じて毎年8万2千人以上が集まる、春フェス最大級のフェスに成長した。その他、編集/執筆活動のほかテレビやラジオ出演、音楽ジャーナリスト養成所『音小屋』の開校等、音楽ジャーナリズム全般をクロスオーバーさせている。

アサダワタル
(文化活動家・社会福祉法人愛成会品川地域連携推進室コミュニティ・アートディレクター)
1979年生まれ。2000年代半ばより「社会活動としてのアート」を、全国各地の商店街や学校、福祉施設や復興住宅などで展開。2008年に「住み開き」を提唱し話題に。2019年より品川区立障害児者総合支援施設にてアートディレクター(社会福祉法人愛成会所属)。著書に『住み開き増補版』(ちくま文庫)、『ホカツと家族』(平凡社)、『想起の音楽』(水曜社)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など多数。東京大学大学院、京都精華大学非常勤講師、博士(学術)。

平山雅士
NPO法人小川町創り文化プロジェクト(まちぶん)事務局長。
1961年生まれ
 2015年に東京都内より隣の寄居町に引っ越し、小川町で連れ合いと共に「たまりんど」という【人の集まる場】となる店を開き、小川町のまちづくりに関わる。2016年に小川町創り文化プロジェクト(まちぶん)を立ち上げる。町の名士や美術・建築などの専門家とともに、同町の歴史的建造物の保存・利活用のための活動を行っている。活動を通じ同町に新たなコミュニティの誕生や埼玉県の「景観モデル地区」への指定、建物が2020年文部科学省により「登録有形文化財」の指定答申を受けるなど、県や国の行政からも高い評価を受けている。
 教員一家に生まれ、自分自身も学習塾の講師を長く続けていることから、教育にも関心が深い

料金

参加無料

定員50名

主催

社会福祉法人昴 ART(s)さいほく

研修お申込み方法・お問合せ

社会福祉法人昴 ART(s)さいほく 
(まちこうばGROOVIN内)
担当 石平 福田
電話・もしくはメールでの受付になります。
(先着順 定員50名)

●電話での受付 0493-81-4597 
平日10:00~17:00 土日祝・年末年始は留守番電話対応 
留守番電話の場合
①お名前②申込み人数③連絡先(電話番号)をメッセージに入れてください。
おりかえしご連絡いたします。

●メールでの受付   
arts_saihoku@subaru-swc.com
①お名前②申込み人数③連絡先(電話番号) をお書きください。