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リベルテ アーツカレッジ PART4 『美術館をつくる』

会場:犀の角(長野)

リベルテ アーツカレッジ PART4 『美術館をつくる』

リベルテ・アーツ・カレッジでは芸術や文化について造詣の深い講師を招き、地域の人にその魅力を紹介していきたいと考えています。2018年は3回に渡って「アートを見る」「アートを読む」「場をひらく」をテーマに、障害のある人の表現を鑑賞することや、「多様な人々」に場を開くことについて考え、言葉にしていくための「導線」を引くことを試みました。今回のリベルテアーツカレッジ2109では、昨年のテーマを引き継ぎながら「つくる」ことを考えていきます。障害のある人とどう文化活動やそうした場をつくるかということをテーマにします。座学・ワークショップ・対談形式などのスタイルで地域の中にあるイベントスペースなどを使い、参加者同士の対話を促すような機会になればと考えています。芸術や表現活動を続けていくことはときに沢山の障害に出会います。経済的なこと、人とのコミュニケーション、物事を捉え形にして人に伝える方法、個人的な視点を社会化すること。また、制度の中で成立する公共空間や仕組み。講師の方の取り組みを通じて、一人の当事者として「つくる」ことを考える機会になればうれしいです。

日程

2019年12月1日(日)

14:00-17:00

会場

犀の角(長野)

長野県上田市中央2-11-20

アクセス

電車
北陸新幹線・しなの鉄道・別所線
「上田駅」より徒歩10分


上信越自動車道・上田菅平ICより約10分
長野自動車道・松本ICより約70分
長野自動車道・岡谷ICより約80分

スピーカー

住友文彦(すみとも・ふみひこ) アーツ前橋館長/東京藝術大学大学院 准教授

【プロフィール】
1971年生まれ。ICC/NTTインターコミュニケーションセンター、東京都現代美術館などに勤務し、「Possible Futures:アート&テクノロジー 過去と未来」展(ICC/東京/2005)、「川俣正[通路]」(東京都現代美術館/東京/2008)、ヨコハマ国際映像祭2009、メディアシティソウル2010(ソウル市美術館)、別府国際芸術祭「混浴温泉世界2012」などを企画。また、2006年にはオーストラリアでおこなわれた「Rapt!:20 comteporary artists from Japan」展、2007年には中国を巡回した「美麗新世界」展で、日本の現代美術を共同キュレーターとして海外へ紹介するほか、あいちトリエンナーレ2013のキュレーターもつとめる。おもな共著に「身体の贈与」(『表象のディスクール6 創造』、東京大学出版会、2000年)、『キュレーターになる!』(フィルムアート社、2009年)、”From the Postwar to the Postmodern, Art in Japan 1945-1989: Primary Documents”(Museum of Modern Art New York、2012)がある。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)の創立メンバー。

料金

2000円

定員40名
※大学生以下・障害者手帳のある方1000円

主催

特定非営利活動法人リベルテ