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Goozen meet me シリーズ #28 MONO S TYPE x 堀口好輝 (アトリエやっほぅ!! ) 『ノールック、天地ひっくりかえすの巻』
開催中
会場:Goozen(神奈川)
ノールック、天地ひっくりかえすの巻
みんな逆さだった
そういうふうに教わったし
誰も疑わなかったし
僕ら逆さまの街に住んで
逆さまの状況をのなかの
逆さまのアクター
僕らの熱演が渦を巻く壮大な物語
幾千幾億のエピソード
見れば見るほど見えないの巻
チャンスは最大のピンチの巻
さわれる世界で塗ったり押したり
削ったりの巻
そしていよいよ
物語は佳境にさしかかる
さぁはじまるよ
キミはどんな役?
ノールック、天地ひっくり返すの巻
日程
2026年5月13日(水)–6月4日(木)
open 水、木、土、日曜
Close 月、火、金曜
13:00~19:30
最終日は18:30まで
会場
Goozen(神奈川)
アクセス
横浜市南区六ツ川1-283
プロフィール
MONO S TYPE モノスタイプ(伊藤紗子 Ito Syoko)
1981年生まれ。東北芸術工科大学 情報デザイン学科 グラフィックデザインコース卒業
MONO〈ただひとつの〉S〈私〉TYPE〈型〉
"ただひとつのものと型の間で私の手を通してできるもの"をテーマに、かく、塗る、おす、重ねる、けずる等の自由な描写で、紙の上に好きな線や色を見つけた時の楽しさをそのまま作品にすることを目指している。
堀口好輝 Horiguchi Yoshiteru
京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!! 所属。
制作を始めた当初は貼り絵や絵具にも挑戦したが、手についた絵具を気にして長時間洗ってしまうため、別の表現方法を探していた。手の動きの特徴からニードルで削る作業が適しているとスタッフが考え、版画制作を始めることになった。紙版画の制作は毎日1作品のペースで行われ、写真を見て描いた下描きをニードルでなぞるように削っていく。厚紙に鉛筆で描いた線を削り、スタッフがコーティングやインク詰め、刷りの工程を担当する。
関連企画
「天地をひっくりかえしてみる」~MONO S TYPE アーティストトーク~
5月30日土曜日17:30~18:30
モノスタイプこと伊藤紗子さんをお迎えして、普段の創作の姿勢や今展示のことなどあれこれお話を伺い,
インスタライブ配信します。Goozenに来て直に見ていただいてもOKです!貴重なこの機会をぜひお見逃しなく!