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アール・ブリュットネットワークフォーラム2020 〜つながるアール・ブリュット〜

会場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海10(滋賀)

アール・ブリュットネットワークフォーラム2020 〜つながるアール・ブリュット〜

2013年2月に発足した「アール・ブリュットネットワーク」。アール・ブリュット関連の情報を広く伝えること、アール・ブリュットに関わる人たちが情報を交換し、交流し合える場をつくることを目的に活動しています。そして、現在、全国47都道府県から700を超える団体・個人に入会いただいております。アール・ブリュットは、近年、全国各地で展覧会が開かれるようになり、注目が高まってきております。フォーラムは、関係者が一堂に集い、取組や課題をともに聞き、考え、語り合う場として開催しています。どなたでも参加できます。会員の方もそうでない方も、是非フォーラムにご参加ください。


 


セッション1:『時代とアール・ブリュット』10:15〜11:30


アール・ブリュット作品とその時代背景などについてお話いただきます。


○登壇者・ 青柳 正規 (アール・ブリュットネットワーク会長、前文化庁長官)


    ・ 秋元 雄史 (東京藝術大学大学美術館館長、練馬区立美術館館長)


    ・ 太下 義之(文化政策研究者、独立行政法人国立美術館理事)


 


セッション2:『滋賀における造形活動の展開』11:40〜12:55


滋賀県内での造形活動の展開をテーマに信楽汽車土瓶の生産と県内施設での活動についてお話いただきます。


「信楽汽車土瓶について」 畑中 英二


「県内施設での造形活動について」 古沢 ゆりあ


・ 畑中 英二 (京都市立芸術大学教授、元滋賀県文化財保護協会職員)


・ 古沢 ゆりあ (滋賀県立近代美術館学芸員)

日程

2020年2月9日(日)

10:00〜 開会挨拶

会場

びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海10(滋賀)

滋賀県大津市におの浜4-7-7

主な登壇者プロフィール<敬称略>

青柳 正規
アール・ブリュットネットワーク会長、前文化庁長官
1944年生まれ。アール・ブリュットネットワーク会長。古代ギリシャ・ローマ美術史研究の第一人者として、30年以上にわたり、地中海各地の遺跡を発掘調査。1967年東京大学文学部卒業後、ローマ大学に留学、古代ローマ美術史、考古学を学ぶ。東京大学副学長、国立西洋美術館館長、国立美術館理事長を経て、2013年7月~ 2016年3月文化庁長官を務める。
東京大学名誉教授。日本学士院会員。山梨県立美術館館長。多摩美術大学理事長。奈良県立橿原考古学研究所所長。東京藝術大学特任教授。

秋元 雄史
東京藝術大学大学美術館館長、練馬区立美術館館長
1955年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部絵画科卒業後、1991年よりベネッセアートサイト直島のアートプロジェクトに関わる。2004年より地中美術館館長、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターを兼務。2007年~ 2017年3月まで金沢21世紀美術館館長。「金沢アートプラットホーム2008」、「金沢・世界工芸トリエンナーレ」、「工芸未来派」、「井上有一展」等を開催。2013年4月~2017年3月まで秋田公立美術大学客員教授。2013年4月~2015年3月まで東京藝術大学客員教授。2015年より東京藝術大学大学美術館館長・教授。また現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員を務める。

太下 義之
文化政策研究者、独立行政法人国立美術館理事
公益社団法人日展理事、公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、公益社団法人全国公立文化施設協会専門委員会委員。文化経済学会<日本>理事、文化政策学会理事、デジタルコンテンツ学会評議員。文化審議会博物館部会委員、観光庁「世界に誇れる広域観光周遊ルート検討委員会」委員。東京芸術文化評議会委員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、アーツカウンシル新潟アドバイザーなど。

畑中 英二
京都市立芸術大学美術学部美術研究科教授
1967年京都生まれ。龍谷大学文学部卒業、滋賀県立大学にて学位取得(人間文化学博士)。専門は考古学、工芸史(主に陶磁器)。大学卒業後、滋賀県文化財保護協会、滋賀県教育委員会にて発掘調査や文化財の保存・活用に従事。現在は、大学にて工芸史や博物館学を担当し、学生らとともに展覧会やワークショップなどを行っている。主な著書は『信楽焼の考古学的研究』『ここまでわかった甲賀忍者』、主な展覧会は『岡本太郎、信楽へ』。信楽焼の学術研究から汽車土瓶に出会い、信楽学園での汽車土瓶の復刻にかかわり、現在汽車土瓶プロジェクトを展開中。

古沢 ゆりあ
滋賀県立近代美術館 学芸員
東京芸術大学美術学部、九州大学大学院修士課程にて芸術学を学び、大阪の国立民族学博物館の大学院で文化人類学を学び博士号を取得。専門は、アジア近現代美術。主な著作(共著)は、『フィリピンアートみちくさ案内マニラ編』(フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクト、2013年)、『フィリピンを知るための64章』(明石書店、2016年)。2017年より滋賀県立近代美術館学芸員。現代美術を担当。

※登壇者は、変更になる場合があります。ご了承ください。

料金

無料

定員150人(参加申し込み不要、先着順)
要約筆記、手話通訳あり

関連企画

東京2020大会・日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル

― グランドオープニング― 「日本人と自然」をテーマに、障害者の文化芸術を通して日本の美を表現します。
アール・ブリュット美術展、バリアフリー映画祭、障害者による舞台芸術公演、アール・ブリュット ワールドフォーラム など

日 時:2020年2月7日(金)~9日(日)
会 場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海・プリンスホール他
入場料:3日間共通パスポート2,000円、単独チケット500円
(単独チケットは、展覧会/フォーラム/映画等、プログラムごとに必要(映画は一作品ずつ)。当日限り有効。)

お問い合わせ先
障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会事務局(社会福祉法人グロー(GLOW))
TEL : 0748-46-8100 FAX : 0748-46-8228

アール・ブリュットネットワーク会員交流会を開催します。

日時:2020年2月29日(土)午後
場所:近江八幡市内 ①かわらミュージアム ②白雲館 ③ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
① 滋賀県立近代美術館 県内移動展示 「土から生まれた-滋賀県立近代美術館の収蔵品より」
② 近江学園 作品展示・販売会 
③ 「アール・ブリュット 交差する物語」
3つの展覧会を解説とともに、皆さんと一緒にまわりませんか?
詳細については、滋賀県HPにてお知らせします。

事務局:滋賀県文化スポーツ部文化芸術振興課
TEL 077-528-3344  mail : binoshiga@pref.shiga.lg.jp

アール・ブリュットネットワークフォーラム2020に関するお問い合わせ

事務局:滋賀県文化スポーツ部文化芸術振興課
TEL077-528-3344 mail : binoshiga@pref.shiga.lg.jp

主催

アール・ブリュットネットワーク(事務局:滋賀県、社会福祉法人グロー(GLOW))