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縮小社会のエビデンスとメッセージ 人口・経済/医療・福祉/教育・文化 /地域・国際、そしてマンガ

会場:京都国際マンガミュージアム2階 ギャラリー1、2、3(京都)

京都国際マンガミュージアムではこの度、〈縮小社会〉としての現代日本の実相と、そうした社会を生きるヒントをメッセージとして提示する企画展「縮小社会のエビデンスとメッセージ:人口・経済/医療・福祉/教育・文化/地域・国際、そしてマンガ」を開催します。

同展は、京都精華大学と人間文化研究機構・国際日本文化研究センターとの協定に基づき、同センターにおける共同研究会「縮小社会の文化創造:個・ネットワーク・資本・制度の観点から」の問題関心を紹介するものとして企画されました。また、本企画展は、人間文化研究機構「博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業」の一環として実施します。

日程

2022年1月22日(土)–5月16日(月)

休館日 毎週火・水曜日、2月24日
※2月23日、5月3日、5月4日は開館

会場

京都国際マンガミュージアム2階 ギャラリー1、2、3(京都)

〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)

アクセス

電車でお越しの方
京都市営地下鉄 烏丸線・東西線 烏丸御池駅2番出口より階段登りUターン
→烏丸御池交差点を左折し、烏丸通を北へ徒歩2分

JRご利用の場合
京都駅にて、京都市営地下鉄 烏丸線 国際会館ゆきに乗り換え3駅(約6分)烏丸御池駅下車後 徒歩2分

阪急電車ご利用の場合
阪急烏丸駅にて、京都市営地下鉄 烏丸線 国際会館ゆきに乗り換え1駅(約2分)烏丸御池駅下車後 徒歩2分

京阪電車ご利用の場合
京阪三条駅にて、京都市営地下鉄 東西線 太秦天神川ゆきに乗り換え2駅(約3分)烏丸御池駅下車後 徒歩2分

関西国際空港からお越しの場合
関西国際空港駅より 特急はるか にてJR京都駅下車(約75分)
→ 京都市営地下鉄 烏丸線 国際会館ゆきに乗り換え3駅(約6分)烏丸御池駅下車後 徒歩2分

バスでお越しの方
京都市営バスご利用の場合
15、51、65系統 烏丸御池停留所下車すぐ

自転車でお越しの方
建物北側に駐輪場があります。
駐輪は、約80台の収容が可能です。
小型バイクは駐輪可能です。
※駐輪状況によっては駐輪が難しい場合があります。

お車でお越しの方
※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

料金

無料

※ミュージアムへの入場料は別途必要です

関連企画

作品上映+監督とのトーク・セッション
縮小社会を考える映画祭

企画展「縮小社会のエビデンスとメッセージ」の関連イベントとして、映画上映+トーク・セッションのシリーズ「縮小社会を考える映画祭」を開催します。
展覧会において提示されている、現代日本社会の人口減少、さまざまな領域での既存の仕組みの縮小、機能不全、崩壊など、日本の社会や文化の在り方を根底から変えつつあるドラスティックな変化をとらえた、優れたドキュメンタリー映画作品4本を厳選し、上映します。上映終了後は、毎回、それぞれの作品の監督と鑑賞者との間の対話(トーク・セッション)を行ない、「縮小社会=日本」の現状を知り、今後の日本社会の在り方について考えるきっかけを提供する場としたいと思います。司会進行は、展示企画者のひとりで、本イベントのコーディネータでもある谷川建司(早稲田大学客員教授)が務めます。

開催日:2022年1月29日(土)、2022年1月30日(日)、2022年2月19日(土)、2022年2月20日(日)
開催日時:いずれも13:00-16:30
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
定員:各回100名(要事前申込・先着順)
料金:無料(ミュージアムの入場料も不要です)
参加方法:下記「詳細を見る」よりご確認ください。

シンポジウム
縮小社会、文化はどうなる!?

企画展「縮小社会のエビデンスとメッセージ」の関連イベントとして、マンガ家の市川ラク氏を迎え、展覧会の内容を解説・補完する公開シンポジウムを開催します。
第1部では、トルコ在住で、「わたし今、トルコです。」などで知られるマンガ家の市川ラク氏をゲストに(オンライン出演)、日本の外からの視点で〈縮小社会〉について考えます。第2部では、展覧会の元となった日文研の研究会メンバーが、あらためて〈縮小社会〉の現在と未来について議論します。

開催日時:2022年3月13日(日) 13:30-16:30
出演者:(第1部)市川ラク(マンガ家)※オンライン出演/吉村和真(京都精華大学教授)(第2部)国際日本文化研究センター共同研究会「縮小社会の文化創造」メンバー/髙橋耕平(アーティスト)
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
定員:100名(先着順)
料金:無料※ミュージアムへの入場料は別途必要です
参加方法:事前申込不要 ※当日午前10時30分よりミュージアム館内にて整理券を配布。

「人がつながる屋台カフェ」+トークショー
屋台から社会的処方へ

企画展「縮小社会のエビデンスとメッセージ」の「医療・福祉」セクションでも展示されている「屋台カフェ」は、「医者や看護師など医療従事者が小さな屋台をひいて街を歩き、コーヒーやお茶をふるまいながら、気軽に健康の話をする活動」です。イベントでは、このカフェを主催している医師の守本陽一氏が、コーヒーをふるまいつつ、実際に健康相談に応じます。

トークショーでは、守本氏に加えてフランスの地域精神医療に詳しい三脇康生氏も招き、地域医療にアートを活かす可能性について語ります。

※新型コロナウィルス感染拡大による入場制限や臨時休館等含め、スケジュール・内容については変更の可能性があります。予めご了承ください。

開催日:2022年3月19日(土)
開催日時:屋台カフェ:午後13:00-14:30/トークショー:15:00-16:30
トークショー出演者:
守本陽一(公立出石医療センター総合診療科医員/一般社団法人ケアと暮らしの編集社代表理事)/三脇康生(仁愛大学教授、精神科医)/服部正(甲南大学教授、聞き手)
会場:京都国際マンガミュージアム
屋台カフェ 1階 デッキテラス/トークショー2階 ギャラリー6
トークショー定員:20名(先着順)
料金:無料※ミュージアムへの入場料は別途必要です
トークショー参加方法:事前申込不要 ※当日午前10時30分よりミュージアム館内にて整理券を配布。

主催

国際日本文化研究センター共同研究会「縮小社会の文化創造:個・ネットワーク・資本・制度の観点から」(人間文化研究機構「博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業」) /京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム