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自由から世界が始まるアート2021三重展

会場:三重県立美術館・県民ギャラリー(三重)

自由から世界が始まるアート2021三重展
伝統や流行・教育などに左右されず、自身の内側からわきあがる衝動のままに表現した芸術「アールブリュット」。
本展では障がいのある三重30名、愛知12名、岐阜11名の選りすぐり精鋭アーティストたちが集結!
これが東海のアールブリュットだ!

日程

2021年8月25日(水)–9月5日(日)

休館日:8月30日(月)

9:30-17:00

※最終入館16:30 まで
※最終日は15:00 まで

会場

三重県立美術館・県民ギャラリー(三重)

津市大谷町11番地

料金

無料

関連企画

講演「ヘラルホニーと創るミライ」

8/28(土)13:30-
松田嵩弥氏(樹ヘラルボニー代表取締役社長)
小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。4 歳上の兄・翔太が小学校時代に記していた謎の言葉「ヘラルボニー」を社名に、双子の松田文登と共にヘラルボニーを設立。異彩を、放て。をミッションに掲げる福祉実験コニットを通じて、福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーのクリエイティブを統括。日本を変える30 歳未満の30 人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 」受賞。

ミュージックブリュット
サウンドアート&ポエトリーリーディングユニット「ねみみ」

8/29(日)13:30-
サウンドアーティスト「ふくろ」と、画家・詩人の「mana 」によるユニット。ふくろは脳性麻痺により手と足が常に緊張し、不随意運動があるため腕、足、腹部を車椅子に固定して生活している。音源制作は唯ー自由に動かせる首を活かし、スティックをつけたヘッドバンドを頭に巻いて、シーケンサーのボタンを押して音を打ち込んでいく。特有の感性で音が空間に拡散し、自然の中に溶け込んでいくイメージの音世界を創作している。mana は、その音からインスピレーション受け作詩、リーディングパフオーマンスする。

トークブリュット 早川拓馬、前野一慶、福田優飛

8/29(日)14:00-
出品アーティスト3名によるトーク。テーマは創作や生活について、アールブリュットアーティストたちの本当の声を伝えてくれる。

主催・お問い合わせ

特定非営利活動法人希望の園
TEL:0598-67-0486
MAIL:hello@kibounosono.info
WEB:http://kibounosono.inf