- 展示
渾沌の中の調和5 おとだま
会場:関市周辺の9店舗(岐阜)
おとだまとは…
聞こえる音、聞こえてきそうな音、胸の奥で震える音。それらが重なり、ほどけ、またつながるとき、まちはいつもと少し違う姿を見せてくれます。
本展では、ドラムワークショップから生まれた音がレコードやCDとして流れます。
また、日常から発せられている唄や声「音はしないのに、音が聞こえてきそう」な陶芸作品などを店舗それぞれに寄り添うインスタレーションとして配置します。作品の向こうには日々を重ねる誰かの生活があり、その時間のリズムがあります。ふと足を止め、耳を澄ませ、それぞれの音に込められた想いに触れたとき、あなたの中にも新しい音が生まれるかもしれません。
日程
2026年2月7日(土)–3月1日(日)
各店舗により異なります
会場
関市周辺の9店舗(岐阜)
主催
NuNo-SEKI
(公財)岐阜県教育文化財団•TASC ぎふ
後援
関市
(一財)岐阜県身体障害者福祉協会
協力
社会福祉法人陶技学園
緑ヶ丘中学校PTA