アートスペース コージン
menu

pickupピックアップ〜co-jin以外の展示・イベント

  • 展示

ビッグ・アイあーと工房クラブ

会場:国際障害者交流センター ビッグ・アイ

ビッグ・アイ あーと工房クラブ
メンバー募集

アートの現場で求められる支援とはなにか
全3回の研修で、実践事例をもとに表現手法の伝え方や作者との関わり方を学び、支援の質を深めます。

研修スケジュール

研修1
7月11日(土) 14:00~16:00
「どれだけ障がいが重度でもアートを通じて社会と繋がっていく」
講師:中西良介(なかにし・りょうすけ)
株式会社ノーサイド代表取締役、2025年大阪・関西万博 いのちの遊び場クラゲ館 インクルーシブアドバイザー

2004年にヘルパーとして働き始め、2011年に株式会社ノーサイドを設立。主に、医療的ケアを必要とする重度障がいのある子どもたちの支援を始める。支援学校卒業後も、どれだけ障がいが重くても働ける環境づくりを大切にし、アート活動や軽作業を通して、一人ひとりが役割を持ち、社会と関わり続けられるよう支援を行っている。現在は約40社の企業とサブスクリプション契約を結び、アート作品を通じて企業と連携しながら、社会とつながり続けられる場づくりを進めている。また、東大阪市との連携やカフェの運営、スポーツとの協働など、福祉の枠を超えた活動にも取り組んでいる。福祉だけでは解決できない課題に対し、社会とのつながりを通じて、日本全体の福祉のあり方を変えていけるよう活動している。

研修2
7月26日(日) 10:00~11:30
「WS形式で学ぶ、創作することの伝え方」
講師:大澤辰男(おおさわ・たつお)

研修3
7月26日(日) 13:30~15:00
「アートの世界を知る」
講師:大澤辰男(おおさわ・たつお)
現代美術作家、美術教室ライプハウス 代表・生活介護事業所アトリエライプハウス 代表

現代美術作家であり、自身の美術活動をしつつ、27年前から障がい者の方々への美術指導を行っている。美術教室ライプハウスは、2008年に東大阪市で障がい者と健常者がアートを本格的に学べる場として設立しました。現在、7才から60代までの障がい者と健常者の51人が共にアートを学んでいます。作品制作、展覧会活動、作品販売等のプロモーションを主な活動としています。2015年に同じく東大阪市に生活介護事業所アトリエライプハウスを設立。現在30人の様々な方々が登録されています。生活面のサポート、作品制作、展覧会活動を中心としています。障がいのある方々にアートを生涯教育として学んでもらい、その中からライフワークの構築、プロのアーティストを目指して、各々の人生の目標に向かって行ってもらいたいという願いが美術教室ライプハウス、アトリエライプハウス共通の思いです。
その他の活動:神戸市「こうべ障がい者芸術フェスタ HUG+(ハグプラス)展」展示監修/大阪府大東市「大東市障害者アート展」のアドバイザー/大阪府高槻市「Takatsuki Art Challenge展」キュレーター

日程

2026年7月11日(土)、7月26日(日)

申込締切:2026年6月19日(金)必着

会場

国際障害者交流センター ビッグ・アイ

料金

無料

主催

国際障害者交流センター ビッグ・アイ