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アトリエ・ウーフの3人

会場:art space co-jin

アトリエ・ウーフの3人

京都・山科にある絵画教室「アトリエ・ウーフ」に幼い頃より通う宇佐美麻衣、宇仁英宏、大河内絢子。通いだしてから三十年近く経った現在も変わらず教室を訪れ、いつもの場所で思い思いに絵を描いています。ゴテゴテと油絵の具を厚く塗り込めた大作もあれば、軽やかな小作もあり、各作家のその時々の興味が画面には表れています。今回は、それぞれの初期から現在までの中から選んだ作品を展示します。長年描き続ける三者と絵画との関わりを感じていただければ幸いです。

日程

2020年1月14日(火)–3月8日(日)

※月曜休廊

10:00-18:00

会場

art space co-jin

出展作家

宇佐美麻衣、宇仁英宏、大河内絢子

出展作品

宇仁英宏《木-秋・冬・夏》
宇仁英宏《木-秋・冬・夏》
大河内絢子《メタモルフォーゼ》
大河内絢子《メタモルフォーゼ》
宇佐美麻衣《2羽のふくろう》
宇佐美麻衣《2羽のふくろう》

プロフィール

宇佐美麻衣(うさみ・まい)

1979年生まれ
1986年アトリエ・ウーフが開設した当初の6歳から通い始め、10代から油絵を始める。以来、休まずたゆまず、今もずっと描き続けている。
大胆な構図や形の上に、したたるようにたっぷりと絵具をつけて描かれた動物や鳥は、表情豊かで、本人の人柄そのままに人なつっこく温かく、見る人をほっこりさせてくれる。

大河内絢子(おおこうち・じゅんこ) 

1976年生まれ
1983年から絵を習い始め、中学生の頃からアトリエ・ウーフで油絵を描き始める。鮮やかで大胆な色づかいで、花、木、鳥、動物、魚、仏像やお地蔵さんなどさまざまな材料を描いてきたが、最近は単純な形の中に思うまま色を選んだり作ったりして、自由な作風を楽しんでいる。感性あふれる色彩はまるで即興演奏のようだ。

宇仁 英宏(うに・ひでひろ)

1978年生まれ
中学生の時に、アトリエ・ウーフに入会。当時の絵は小さな画用紙には収まりきれず、切ったり貼ったりくっつけたりと立体的になり、やがて油絵で開花した。日没や滝などの風景を大胆な構図で描き、若々しくシュールな色づかいや壁のように絵具を何重にも塗り込めたマチエールが魅力的。

料金

無料

関連企画

トーク「絵画教室という場所から」

アトリエ・ウーフ主催の酒谷佳子氏と桂にある日下部美術教室を主催する日下部直起氏をお招きし、障害の有無に関わらず幅広い年齢層の生徒が通う両教室のこれまでの活動についてお話しいただきます。
※定員先着35名・要予約

日時:2020年2月2日(日)13:30-15:00
場所:鴨沂会館(会場がart space co-jinから変更になっています・art space co-jinより徒歩約1分)

展示の記録